カダフィ大佐


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001 2013/06/23(日) 07:51:43 ID:7Kt9oqroXw
1969年9月1日、カッザーフィーは同志の将校たちと共に首都トリポリでクーデターを起こし、政権を掌握した。
病気療養のためにトルコに滞在中であった国王イドリース1世は廃位されて王政は崩壊、カッザーフィー率いる新政権は共和政を宣言して国号を「リビア・アラブ共和国」とした。
同年11月に公布された暫定憲法により、カッザーフィーを議長とする革命指導評議会(日本のメディアは終始一貫して「革命評議会」と呼称していた)が
共和国の最高政治機関となることが宣言された(カッザーフィーが革命指導評議会議長と公表されたのは翌年)。

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057 2026/01/12(月) 14:59:55 ID:g8KKshHG42
主な功績(ポジティブな側面)

経済・社会開発:
石油資源の国有化を進め、その利益を国民に還元し、教育・医療・インフラ整備(製鉄・セメント工場建設など)を拡充した。
女性の地位向上に努め、女子士官学校を設立するなど、教育機会の平等化を図った。

政治・イデオロギー:
資本主義と共産主義に対抗する「第三世界理論(緑の書)」を提唱し、独自の直接民主制(人民会議)を敷いた。

外交・国際関係:
アフリカ・アラブ地域の大国として、中東和平や地域紛争解決に積極的な役割を果たした。
後に大量破壊兵器開発放棄とテロ犠牲者への補償に応じ、欧米との関係を修復した。

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