軍事の天才と言えば?
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001 2022/05/22(日) 12:36:06 ID:N7U4i40E7E
050 2026/01/12(月) 12:34:04 ID:nbPedltzFQ
>>49 最強と言われる所以(ゆえん)
革新的な能力主義: 成果を出せば大抜擢、失策には厳しい処分という、徹底した実力主義(能力主義)で、家臣のモチベーションと実力を最大化。
「織田四天王」の存在:
柴田勝家: 勇猛果敢で、特に「鬼柴田」の異名で知られる猛将。
明智光秀: 謀略に長け、序列トップ(信長家臣団)とも言われる知将。
丹羽長秀: 築城・政務に優れ、文武両道で器量人。
滝川一益: 鉄砲戦術の第一人者で、機転が利く武将。
新戦術の導入: 鉄砲の三段撃ちなど、革新的な戦術で旧来の武家を圧倒し、家臣団もそれを使いこなした。
豊臣秀吉・徳川家康の台頭: 元々は信長に仕え、その下で実力を磨いた秀吉(天下人)や家康(後の江戸幕府開基)も、織田家臣団出身の傑物。
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051 2026/03/29(日) 15:25:43 ID:QxzdECrlSw
052 2026/07/12(日) 14:39:52 ID:QNLaMqGpGY

「九郎殿は強すぎる・・・・。」
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053 2026/07/13(月) 11:14:08 ID:yAYIZ7bkRA
これ、みんな知ってるはずだよね?
治承寿永の乱の時の東軍は作法無視の非対称戦に近い戦い方だったわけよ。
近代の戦争でも、時々で変遷はして来たけれど直近ならクラスター弾の使用禁止だとか
少し前ならダムダム弾の使用禁止だとか、血で血を洗う殺し合いと言いつつ一応の決まりに
従って戦ってるわけよ。
ところが治承寿永の乱の時の東軍は、例えば船を駆る非戦闘員な水主(船を操作する水夫)
には矢を掛けないという決まりを無視して西軍の船の水主から殺害していったんだな。
もちろん西軍は水主には手を出さない、すると圧倒的に東軍が有利になるんだな。
巷間言われるように、西軍は律令制度の中に生きていたわけで慣習や作法を重視した。
東軍は、後年使われる表現を用いるならば野武士の体で作法もクソもない連中。
勝てば官軍、勝者が正義というのは解るけど、単純に強いか?弱いか?ではなく
ルールとか慣習とかも加味しないとね。
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